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2019.08.07

札幌

STARR WEDGE 夏祭り 2019 Report vol.2

今回のお料理は「Fruits in BBQ」がテーマ。果物を取り入れた新しいスタイルのバーベキューメニューを、&Eat.by SUUの小林未那さんとスパイスの穴ムジナの三田洋祐さんが独自の視点で提案してくれました。 もともと料理に果物を使うのが好きと話す小林さんのアイデアで、旬の野菜や果物を使った「目で見て楽しい、食べて美味しい」料理がズラリ。ブロッコリーとおかひじき、グレープフルーツをバジルのソースで和えたサラダや、お好みで果物を混ぜ合わせるさっぱり系のサルサソースなど、どれも華やかで新しい味わいが楽しめました。三田さんが炭火で焼いてくれたお肉は、ヨーグルトと青唐辛子、ミントで味付けしたという個性的な一品。大人にも子どもにも大人気でした。  
Recipe-1「Fruits in BBQ〜パーティ料理」
お店やアトリエなど、様々な空間や場所に合わせて、彩りと驚きに満ちた料理を届けるFOOD+COFFEEのフードクリエイティブチーム12(ジュウニ)を主宰。 ジャンルの枠に捕われず、その時々の季節や会場に ふさわしい食材や、スパイスなどを組み合わせ、毎回違ったアプローチでケータリングに取り組む。 現在は「&Eat. by SUU」のシェフとして、親しみある料理を独自の視点で「目で見て楽しい、食べて美味しい」メニューに生まれ変わらせている。 【&Eat. by SUU】 札幌市中央区大通西16丁目1-27 TEL:011-676-9664 http://and-eat.jp 営業時間:11:30〜18:00(Lo.17:00) 不定休
今回のお料理のテーマは「Fruits in BBQ」。お庭で行う焼肉パーティーのメニューにフルーツを取り入れて、見た目も楽しく、夏にぴったりな爽やかなBBQスタイルを提案させていただきました。デザートではなく、お食事の中にフルーツを取り入れる時は、フルーツの甘みや酸味を調味料のひとつと考えてみるとアイデアが湧きやすいかもしれません。 今回は、前菜2種と、お肉やお野菜を召し上がっていただく時のソースにフルーツを取り入れてみました。人参のサラダにはオレンジとキウイを。ブロッコリーとインゲンマメのジェノバマリネには2色のグレープフルーツを混ぜました。見た目も瑞々しく仕上がりますし、自然の甘さや酸味、爽やかな香りがプラスされて夏らしい一品になるのではないかと思います。 お肉や焼き野菜には、サルサソースやスパイスソースをかけて召し上がっていただきました。サルサソースはメキシコ料理のタコスなどにかける野菜たっぷりのソースですが、とてもアレンジしやすいソースなので、今回はシンプルなサルサソースの横にカットしたフルーツを数種類用意し、お好みでサルサソースをアレンジして皆様に召し上がっていただきました。カットしたフルーツはそのままデザートとしても召し上がれますので、BBQパーティの時にこういったセットを用意しておくと見栄えも良く楽しいテーブルができあがると思います。 つくり方も簡単なので、ぜひご家庭のBBQパーティでも取り入れてみてはいかがでしょうか?
おすすめレシピ 「BBQパーティにぴったりなサルサソース」
材料 4人分
トマト大 2個 アーリーレッド(なければ玉ねぎでも可) 1/2個 ライム (なければレモンでも可)1個 ニンニク 1/2片 オリーブオイル 大さじ2 塩、胡椒、蜂蜜 適量
つくり方
1 トマトとアーリーレッドを粗みじん切りにする。ニンニクはすり下ろす。 2 1にライムを絞り、オリーブオイルを入れて、塩、胡椒、蜂蜜で味を整える。
POINT
*チーズグレーダーがあれば、ライムの皮をすり下ろして入れると香りがよくなります。 *お好みでパセリやコリアンダーの刻んだものを入れたり、コリアンダーシードやハラペーニョの酢漬けを入れるのもオススメです。 *サルサソースに合うフルーツは、スイカ、パイナップル、キウイ、ブルーベリー、グレープフルーツ、オレンジなど。それぞれ粗みじん切りにし、サルサに混ぜてお肉のソースにしたり、大きくカットしたフルーツにサルサをかけてサラダとして楽しむこともできます。

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