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AMBITION

熱意・抱負

持続可能なデザインを考え・実現する会社を目指して

地球が抱える環境・貧困・教育・経済格差などのさまざまな課題がグローバルに広がる今、世界は解決に向けて大きな転換期を迎えようとしています。この潮流の中で、「サステナブル(持続可能な)」という考え方を経営やものづくりに取り込む動きも、加速度的に広がってきました。

そしてそれは、建築業界も同じです。厳しい生存競争が続く建築業界の中で生き残るために必要なのは、視覚的なデザインの追求だけではなく、「持続可能なデザイン」として多角的に物事を捉え、実践していくことが重要です。そして、これまでに培ってきた技術や哲学を後世に伝え、未来の地球に貢献することが、企業の社会的役割だと考えています。

スター・ウェッジは、「持続可能なデザイン」の実践こそが、社会や建築業界にとっての重要事項であると判断し、従来の工務店型のビジネスモデルからの脱却を図り、2030年までに「Sustainable Design Company(サステナブル・デザイン・カンパニー)」を目指す会社になることを宣言します。

企業理念の主軸に「サステナブル」を置き、暮らしが環境にもたらす影響や、課題解決に貢献する未来を見据えた家づくりを深く研究・検証。2021年より高い断熱性能を装備した「認定低炭素住宅」をスター・ウェッジの標準仕様に設定し、高スペックな住宅の実現に取り組んでいきます。また、建物を長く使うことは、直接的にCO2削減に寄与するものです。スター・ウェッジでは、世代を超えて住み継がれる普遍的なデザインもまた、持続可能な社会を目指すための大切な要素として、より一層追求してまいります。

そして、多様な人材を受け入れ包括する「ダイバーシティ&インクルージョン」も経営の重要課題の一つとして位置付けています。多様性は持続可能な社会にとっての大切な柱です。弊社の最大の魅力は「人」です。社員一人ひとりの考え方や個性を大切にし、受け入れることで、感性を育み、新しい価値を創造していくことは、スター・ウェッジの持続的な成長を支えることへとつながります。

会社は社会的な存在です。お客様・地域・ステークホルダー全体が豊かであることこそが大切であり、利益は目的ではなく、会社が持続し社会的役割を果たし続けるための手段です。スター・ウェッジは地域社会とも継続的にコミュニケーションを図りながら、エシカル購買やESG投資などにも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。

ENVIRONMENT

SUSTAINABLE DESIGN COMPANY