SW ARCHITECTS

創業5周年を迎えたスター・ウェッジは、次なる展開の第一歩を踏み出します。
コンセプトは「今までにない上質な暮らしの提案」。
スター・ウェッジのデザイナー横田知朗が創造する、
未来の暮らしを見据えた、デザイン的にも技術的にも「新しい家のかたち」を
お客様にお届けします。

株式会社スター・ウェッジ
代表取締役 / 一級建築士
横田 知朗
Tomoo Yokota
1971年生札幌市出身
1990年株式会社松村組
2005年ケント・ハウス株式会社
2012年株式会社スター・ウェッジ設立
株式会社スター・ウェッジ
代表取締役 / 一級建築士
横田 知朗
Tomoo Yokota
1971年生札幌市出身
1990年株式会社松村組
2005年ケント・ハウス株式会社
2012年株式会社スター・ウェッジ設立
スター・ウェッジの考える「今までにない上質な暮らしの提案」とはどんなものでしょうか。
「今までにない」といっても、今まで培われたものの価値を否定する気持ちはないんです。私自身、建築士を目指したのはデザイナーだった叔父に憧れたことがきっかけ。サラリーマンだった父からは堅実な仕事への姿勢を学び、ゼネコン時代には建築の基本的な考え方や技術を教わりました。デザインにしても技術にしても今の建築は諸先輩たちが築き上げてきたもので、何にも代えがたい財産です。ただ、今までのものを主張し守り続けるだけでは、これからの日本も建築業界も立ち行かなくなってしまいます。先達が積み上げたものを踏まえつつ、変化し多様化するライフスタイルにどう対応し、住まい手の暮らしを豊かに快適にするかを考える。そして、家づくりを現代のニーズにふさわしいものへ進化させる。より時代にフィットするデザインと機能を提案すること。それが私たちの考える「今までにない上質な暮らしの提案」であり、その価値をお客様と分かち合うことが、私たちの役割じゃないかなと思っています。
デザイン的に大切にしたのは、どんなことですか?
新たな展開をするにあたって思ったのは、伝統の意匠や素材をグローバルな視点で見つめ直し、現代的な解釈でデザインすることで日本の美を表現したいということです。例えば新しいモデルハウス NEW ESSENCE では、玄関の土間に、復元された東京駅駅舎屋根にも使われた宮城県の雄勝石、和室の床の間の床板に、フランク・ロイド・ライトが旧帝国ホテルに用いた栃木県の大谷石を採用しました。一番象徴的なのは、階段に設えた七宝模様の組子の壁でしょうか。釘を使わずに木を組んで作る、富山の職人の伝統的な手仕事です。七宝を選んだのは、その模様の美しさとともに「人の縁は七つの宝よりも尊い」という意味に惹かれたから。見た目のデザインだけでなく、そこに含まれる意味も大切にしていきたいですし、日本のものに限らず世界中のいいものをどんどん取り入れていきたい。ただ簡素にシンプルというのではなく、一つ一つのエレメントの質や意味にこだわった上で、上質さとまとまりが感じられる、そんな空間デザインを大切にしています。
住宅の機能としての新しさは、どのようなところですか?
モデルハウス NEW ESSENCE ではスマート電化住宅への取り組みの一環として、北海道初のハイブリッド地中熱ヒートポンプシステムによる再生エネルギーの活用という、新たな試みに挑戦しています。これは、住宅性能がちゃんとしているからこそ可能なシステムで、簡単にいうと、地中の熱を住宅の暖冷房に活用する技術です。夏の間に温められた熱を冬の暖房として、冬の間に熱を奪われてキンキンに冷えた土の冷気を、夏の冷房として利用します。季節の移ろいによって土の中に自然に蓄えられていく熱エネルギーを、高性能な住宅の暖冷房に生かすことで、環境負荷を減らし、サスティナブルな暮らしにつなげることを目指しています。
住宅のデザインは街並みに、機能は街の環境に影響を与えます。まだまだひよっこではありますが、これからは家づくりを通して「まちづくり」を考え、今までお世話になった人たちや地域に貢献することで恩返しをしていきたいと考えています。

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064-0809札幌市中央区南9条西20丁目1-37 Tel: 011-522-9484
Fax: 011-522-9854
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